日本、準決勝に進出――アジア・ユースサッカー
【ジョホールバル(マレーシア)3日共同】サッカーのアジア・ユース選手権(19歳以下)第7日は3日、当地などで準々決勝を行い、日本は0―0からのPK戦を5―3で制してカタールを下した。日本は6大会連続出場となる来年の世界ユース選手権(20歳以下・オランダ)への出場権を獲得した。
日本はPK戦でGK西川(大分ユース)がカタールの4人目のキックを止めた。先げりの日本は5人全員が成功させた。
日本は序盤から運動量豊富な相手に苦しめられたが、守備陣が頑張り、PK戦に持ち込んだ。
Fonte: Nikkei net.

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