プロ野球

プロ野球パ・リーグの優勝を決めるプレーオフ第2ステージ(5試合制)、ソフトバンク―ロッテの第2戦は13日、福岡市のヤフードームで行われ、ロッテが3―2で勝って対戦成績を2勝0敗とし、31年ぶりのリーグ制覇に王手をかけた。

 ソフトバンクは5回、カブレラの2試合連続となる左中間ソロ本塁打を放って先制した。しかし、ロッテは6回表、1死満塁でフランコが左中間に2点適時二塁打を放って逆転、さらに三塁ゴロ送球間に1点を加えた。ソフトバンクは6回裏、川崎が右翼席へソロ本塁打を放って追いすがったが及ばなかった。
 先発投手はソフトバンクが斉藤で、吉武、三瀬、馬原と継投した。ロッテは清水から薮田、小林雅に継投。
 第1戦は、ロッテが4―2でソフトバンクに先勝していた。

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